今年もカナダでのアザラシ猟が始まり、カナダの雪がアザラシの赤ちゃんの血で真っ赤に染まっています。既に、25万頭(先々週までで10万5千頭 6月頭の時点 なので現在その数は...??)のアザラシ(その殆どが生まれて数ヶ月の赤ちゃん)が、人間の手によって殺されました。
最初にここの日記で訴えてから、沢山の友達が、署名に加わって下さいました。本当に、ありがとう。新しく、ここを訪れる人の為に、毎週、掲げます。また、世界中の1人でも多くの人々の署名を集める為、署名して下さったら、どうか、友人にこのことを話して下さい。
活動団体は、IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金です。
↓ に載せたサイトを見て頂くと、詳しい情報がわかります。
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520
残酷な写真や辛いスライド写真なども掲載されていますが、これが、まず、現実だということを、知って下さい。そこで、私達に何が出来るか、それを早く防止したい、と思う方があれば、行動を起こせます。行動とは、この団体IFAW(International Fund for Animal Walfare) 国際動物福祉基金では、署名を募るという形で、協力を呼びかけています。
世界で、どんな動物が、残酷な虐待を受け、人間の手でお金稼ぎの為に無意味な死を遂げているか、辛い狭い、自由のない生活を強いられているか、又は、絶滅の危機に瀕しているかがわかります。
私がこのサイト(団体)を知るきっかけになったのは、先々週のある朝、仕事に行く時にいつも読む新聞です。その記事が目に入った時に、すぐに伏せて思わず泣いてしまいました。
カナダでの、アザラシの赤ちゃん猟 の話です。
つまり、アザラシの赤ちゃんの 皮を使ったりする為に、アザラシの赤ちゃんを大量に虐殺しているのです。そのやり方は、とても残虐です。棒で叩きながら、生きたまま、皮を剥ぐ … 。
これ以上、書きません。
この記事を2日連続で見て、自分に何が出来るか、ネットで検索しました。ワールドワイドで、沢山の、動物愛護の団体があります。その中でも、過激派、というか、テロリスト化したのもあるわけですが、そういうのではない、とてもいいサイトを見つけました。早速、メンバーになって、カナダ政府に向けての投書を送りました。
この団体は、世界各国に向けて、あらゆる動物を守る為に活動しています。日本語でも読めます。
アザラシ虐殺の様子は、ビデオと写真でも載っています。より沢山の署名を集めることによって、人間による動物虐待から守ろうというものです。
私が、このアザラシの赤ちゃん達の為に今出来ることは、一つ。このサイトを、より多くの人に見てもらい、同じ様に、1通でも多くの署名を送ることです。
現在、10万通以上の署名が集まっています。書名を送ると、書名ありがとう、といった内容のメールが届きます。それ以上の、例えば、メンバーに登録するなどの必要はありません。私は、メンバー登録したので、色々な購読物もメールでもらえます。
このサイトでは、他に、日本のツキノワグマを守るとか、韓国の犬猫虐待についての署名も募っています。
一度、サイトを見てみて下さい。
そして、感じるものがあって、やめさせたい! と思う気持があったら、どうか、署名を送って下さい。行動を、共に、起こしましょう。
この地球は、人間だけの物ではないこと、いつだって、他の動物達と共存していくべきだということ、特に、人間の欲で、富の為に(ビジネスの為に)簡単に他の命を犯してはならないこと、同じ気持でいてくれる方があれば、まず、サイトを見てください。
☆ ☆ 方法 ☆ ☆
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520 に行くと、日本語サイトだと思います。
真ん中のアザラシの写真の下の、“アザラシ猟反対を今すぐ訴えよう”クリックして下さい。
あいにく、英語のままなのですが、その画面の右にある、“行動を起こす”のとこに、英語で、
sighn IFAW's million signature petition というのをクリックすると、
メールアドレスや簡単な情報を書き込むとこがあります。
書き込んで、送信して頂く、のです。
ここまで読んでくれて、本当にどうも、ありがとう。
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520
新しい方が見えた場合に読んで頂けるように、繰り返して記事を載せたいと思います。